荒木歯科医院-健康の入り口

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歯の美白ケア〜最新テクニック〜

2012-03-31

歯の美白ケア〜最新テクニック〜日経ヘルス2012年3月号に“歯の美白ケア”が特集されました。
歯の美白は、自宅でできるデイリーケアと、プロの手を借りるプロフェショナルケアの大きく2つに分かれます。デイリーケア用の商品としては、美白 効果や汚れを効果的に落とす歯磨き剤や洗口剤などが紹介されています。
更に理想の白さに近づけたい人には、

1、オフィスホワイトニング
2、ホワイトニング
3、ラミネートベニア
4、オールセラミック

の4つのプロフェッショナルケアが紹介されていました。
それぞれ掛かる費用や期間もさまざまですが、クリニックを選ぶポイントとして、

1.ホワイトニングの施術とプロセスを明らかにしてくれる。
2.料金と期間の目安を提示できる。
3.歯の美容と矯正について方針を説明してくれる。

の3つを挙げています。

また、妊娠中の人、代謝異常の疾患がある人、歯の色がもともと黒ずんでいる人は、ホワイトニングを避けるようにとも書かれてありました。


配信 Willmake143

副鼻腔炎、奥歯を抜いて治療!?

2012-03-31

副鼻腔炎、奥歯を抜いて治療!?2012年3月号の゛暮らしと健康″で、3年前に副鼻腔炎で奥歯を抜歯して鼻腔を広げる手術をした患者さんからの相談が紹介されていました。今 年の夏に副鼻腔炎が再発し、今回も奥歯を抜歯して治療すると担当医から言われたそうですが、健康な歯を抜くのに抵抗があるとの相談です。

副鼻腔炎の原因の10%ぐらいは、歯が原因の「歯性上顎洞炎」です。治療は抗生物質を用いることから始めますが、原則的には歯を抜歯する必要があ ります。抜歯後、生理食塩水で洗浄し、改善が見られない場合は、内視鏡下副鼻腔手術(ESS)をして、鼻内から上顎洞の自然口を拡大開窓します。

川崎医科大学付属病院の原田保教授は、再発しないためには虫歯や歯槽膿漏にならないように口腔ケアが不可欠であると述べていました。


配信 Willmake143

歯ぐき下がりは、8.7歳も老けて見られる

2012-03-31

歯ぐき下がりは、8.7歳も老けて見られる2012年2月2日の産経新聞に歯ぐき下がると、実年齢よりも老けて見られるという調査結果が掲載されました。

小林製薬が昨年9月に30代〜60代の女性約400名を対象に行った調査によると、歯ぐきが下がっている女性の見た目年齢は、歯ぐきの下がってい ない人に比べると8,7歳老けて見えるという結果が出たそうです。

以前に比べ歯ぐきが下がってきたと感じている女性は、48.8%で約半数をしめている一方で、歯や歯ぐきのアンチエイジングを実行しているのは、 わずか20.2%と少数派でした。

日本歯科大の沼部幸博教授は、「歯ぐき下がりの原因の多くは歯周病で、歯ぐきの下や歯の周りの骨が溶けているからです。」と述べており、炎症があ る時は毛が柔かい歯ブラシを選び、歯垢を効果的に取り除くことが大切だと助言しています。


配信 Willmake143

虫歯菌に感染すると・・・大腸炎リスク4倍

2012-03-31

虫歯菌に感染すると・・・大腸炎リスク4倍2012年3月27日の日経新聞に、虫歯の原因となる「ミュータンス菌」の一種に感染すると、潰瘍性大腸炎にかかるリスクが4倍以上になること を大阪大などのチームが突き止めたという記事が掲載されました。

潰瘍性大腸炎は、腹痛や腸内出血をくりかえす病気で、厚生労働省から特定疾患の認定を受けています。

調査結果では、潰瘍性大腸炎98人中58人がミュータンス菌に感染しており、発症リスクは健康な人の4.55倍になったそうです。

大阪大の和田孝一郎准教授は、「潰瘍性大腸炎の原因の1つが分かったので治療法の開発につながるかもしれない。一部の患者では口を清潔に保てば症 状が改善する可能性もある」と述べています。


配信 Willmake143

脳のジョギング

2012-03-31

脳のジョギング週刊ポスト2012年4月13日号のコラム「ボケない道」の中で、順天堂大学の加齢制御医学講座教授の白澤卓二先生が、高齢者はガムを噛むと記 憶力がアップするという研究を紹介していました。

チューインガムを噛むと交感神経が活性化し、顎運動にかかわる脳の部分だけでなく、高次機能をつかさどる脳の部位も活性化することが解析されたそ うです。

高齢期になると周囲の刺激を感知する力が低下するが、咀嚼はそれを補い、錆び付いた神経回路を活性化する「脳のジョギング」のようなものであると 書かれていました。


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「かかりつけ歯科医」の条件

2012-02-29

「かかりつけ歯科医」の条件“なぜ、「かかりつけ歯科医」のいる人は長寿なのか?”というタイトルのワニブックス新書が2012年2月に出版されました。
著者は福島県立医科大学を卒業し現在、首都大学東京の教授である星旦二先生です。2001年からの6年間に13,066人の高齢者を追跡した調査によって「かかりつけ歯科医をもつ人」ほど寿命が延びるとともに、要介護にもなりにくいことが明らかになったそうです。

また東京都港区芝歯科医師会との共同追跡調査によって、歯科医師や歯科衛生士の支援を受けることで日々の適切なセルフケアが維持され、さらに専門的な口腔ケアも並行することで、QOLが向上し、結果的に健康寿命の延伸にもつながっていることが次々に明確になったと書かれています。

「かかりつけ歯科医」の条件として、症状や治療法について分かりやすい説明をしてくれる、治療だけでなく予防からメンテナンスまで対応してくれる、歯科衛生士の役割を尊重していることなどがあげられています。

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口から食事 こだわって

2012-02-29

口から食事 こだわって朝日新聞社は、2012年2月4日に東京で「朝日 健康・医療フォーラム」を開催しました。
鎌田實さんが健康づくりのために「生活をちょっと変えよう」と題した基調講演をされましたが、新宿で「最後まで口から食べられる街」をテーマに研究会を開いている歯科医師の五島朋幸さんも話をされています。


口から食事 こだわって医師、歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、ケアマネージャーらと連携して、食べる支援態勢を地域で整える活動をされている五島さんによれば、「口から食べることは楽しみ、幸福感、コミュニケーションツールに加え、免疫力にも関与し、口から食べていないと免疫力は低下する」のだそうです。

胃に穴を開け栄養を入れる胃ろうは、有効な一つの手段ではあるが、胃ろうを入れた患者さんの元気がなくなるのをみてきた五島さんは、口からの食事にこだわってほしいと訴えていました。

配信 Willmake143

バランスの取れた魅力的な唇

2012-02-29

バランスの取れた魅力的な唇資生堂ビューティトップスペシャリストとして活躍している西島悦さんが、“大人きれいメーク術” というコラムの中でバランスの取れた魅力的な唇の描き方を紹介していました。(2012年2月17日の西日本新聞に掲載)
魅力的な口元は品格を高める大切なポイントなので、口紅をサッと塗るだけなんてもったいない。

ほんの少し手間をかけることで、バランスの良いすてきな口元を手に入れられるそうですので、生き生きとした大人の女性の口元にチャレンジしてみては如何ですか?


バランスの取れた魅力的な唇女優やモデルだけでなく、一般のお客さんへのメーク指導も行ってきた西島悦さんが現場で培ってきた美容理論を盛り込んだ本「西島悦の大人きれいメーク」はアマゾンで5ツ星です。

配信 Willmake143

薬も手術もいらないめまい・メニエール病治療

2012-02-29

薬も手術もいらないめまい・メニエール病治療難聴や耳鳴などの症状を伴うめまい発作を繰り返すとメニエール病と診断されますが、調査をするとメニエール病の患者さんの特徴がはっきりと表れるそうです。

「患者さんはもともと、周囲の期待に応えたいという資質があって、自分を抑えて、仕事や家事との両立や介護を与えられた状況の中で何事にも熱心に取り組みます。
自分で進んでやっていることなので普段はそれをストレスと感じることもありませんが、無理を重ねて不眠症になることもしばしばです。
しかし自分の努力が報われず、周囲からの高い評価や感謝の気持ちが得られないと報酬不足の状態になります。
この状態が長く続いたり、さらに多忙で心労が重なったり、トラブルが発生したりした時、ストレスに耐えられなくなって身体症状―めまいや嘔吐や難聴が誘発されると考えられます」

こう書いているのは、慶應義塾大学医学部助教授や東海大学医学部教授を務めた後、めまいメニエール病センターを開設した高橋正紘先生です。
角川SSC新書として2012年1月に出版された「薬も手術もいらないめまい・メニエール病治療」の本の中からその一部を紹介しました。

配信 Willmake143

非アルコール性脂肪肝炎 歯周病治療で改善

2012-02-29

非アルコール性脂肪肝炎 歯周病治療で改善2012年2月23日の日本経済新聞に、非アルコール性脂肪肝炎が歯周病治療で改善するという記事が載りました。
お酒をほとんど飲まないのに、血液検査をするとなぜか肝機能の数値が高いという方がいらっしゃいます。

飲酒しない人も発症する非アルコール性脂肪肝炎(NASH)患者が歯周病菌を保有する割合は、健康な人の4倍にもなるそうです。
横浜市立大や大阪大の研究チームの研究結果によると、歯周病治療をした結果、3ヵ月後には肝機能が大幅に改善されました。

これまで、歯周病と心臓病や脳卒中、糖尿病などとの関連性が指摘されていますが、肝炎での報告は初めてです。
横浜私立大の中島淳教授は、「脂肪肝の人は肝炎に進行させないように、口腔内の衛生を保つことが大切だ」と話されています。

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