荒木歯科医院-健康の入り口

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がまんしないで健康長寿!

2017-09-23

がまんしないで健康長寿!
がまんしないで健康長寿!NHKガッテン!の2017年秋号の特集は 「がまんしないで健康長寿!」 です。「あれもダメ、これもダメのがまんばかりでは、たとえ健康でも楽しくありません。せっかくなら、楽しく、ラク〜に健康長寿になりたいものですよね。 おまかせください!がまん不要、効果抜群の “ご長寿食事法” を大公開します!」 という文章から特集は始まっています。
秋田県大仙市南外地区にとっても元気な健康長寿の人たちがいます。編集部がうかがったところ、みなさんの元気の秘密は1枚の食事シートだったそう です。このシートは 「10食品群シート」 といって、意識して食べるべき10種類の食品群が書かれていて、食べたら「○」をつけるというものです。
○は1つ1点で10点満点。多様な食品を食べると、点数が高くなり、ゲーム感覚で食生活が改善できるチェックシートです。10食品群シートを楽し く長く続けるコツは、?ゲーム感覚で○をつける ?手軽に食べられるものは習慣に ?会食の機会を積極的に作る ?弁当は幕の内弁当を ?自分の シートを見直す の5つです。10食品群シートはつけようと思ったその日から、手軽に始められます。


がまんしないで健康長寿!

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「歩く」の大正解

2017-09-20

「歩く」の大正解
「歩く」の大正解日経おとなのOFFという雑誌が、2017年10月号で “「歩く」の大正解” を特集しています。最近の研究で、歩くことのスゴイ効果が明らかになってきているそうです。多くの病や老化を遠ざけられる反面、むやみに歩いては逆効果な こともあるので、そのちょっとした秘訣を特集で紹介しています。
群馬県中之条町で65歳以上の住民約5000人を対象に大規模調査を続けている東京都健康長寿医療センターの青?幸利さんは、加齢に伴う活動量の 低下がさまざまな病気とリンクすることを明らかにしました。「歩くことの第1の効用は、体温の上昇による免疫力の向上。平均体温が1℃上がると、 免疫力は約6割上がるといわれます。免疫力の低下を防げば、病気が発症する確率は間違いなく下がるのです」 と青?さんは述べています。

睡眠の質の改善のために、夕方に歩いて体温を上げ、朝夕の体温サイクルを正常化(夕方の体温が朝方より1℃ほど高いのが理想)することの意味も大 きいそうです。高齢者に多い一連の病気の元凶は血管の老化(動脈硬化)ですが、ウォーキングには血流の活性化により血圧を下げ、血管の柔軟性を保 つ効果もあると書いてありました。そうはいっても、歩き過ぎは逆効果になる面もあります。
「激しい運動は、細胞や血管の老化を加速する活性酸素を増やす上、足腰を痛めるリスクも伴います。そんなデメリットを最小限に抑え、最大限の健康 効果を享受できるちょうどいいラインが 『8000歩、うち速歩き20分』 だ」 と青?さんは言っています。 


「歩く」の大正解

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歯ぐきマッサージ

2017-09-17

歯ぐきマッサージ
歯ぐきマッサージ日経ヘルスが行った読者アンケートでは、8割以上の人が普段、セルフマッサージをしていると答えています。
また、「マッサージをすることは、健康につながる」 と回答した人も8割近くいて、マッサージは多くの女性にとって、健康法として根付いていることが明らかになりました。
一方、アンケートでは 「もっと効果的なマッサージ法を知りたい」 「やってはいけない手技を知りたい」 といった意見も多数あったので、2017年10月号では、「自分の手が自分の体と心を癒やす 最高のマッサージ」 を特集したそうです。
その中で、歯医者さんが患者に薦める1分歯ぐきマッサージが紹介されていました。歯ぐきマッサージのやり方については、こう書かれています。

「マッサージは、歯ぐきの表側から行う。指の腹を歯ぐきに当て、まんべんなくさするだけ。中央から右方向に奥歯まで行い、また、中央に戻って左方 向の奥歯までさするとやり残しが少ない。続いて裏側も同様に行う。裏側は、奥歯の奥側の歯ぐきも忘れずに。歯ぐきのマッサージは清潔な指で行う。 爪が長い場合は、口の中を傷つけないように指先にガーゼを巻きつけよう。歯みがき後や入浴中など、実践しやすいタイミングで行って」 と書いてありました。


歯ぐきマッサージ耳の下を優しくさすった後、指の腹で上下の歯ぐきをくるくるとマッサージする。
指の腹を使い、円を描くように。上の歯も下の歯も、表側の歯ぐき全体をくるくるとまんべんなくさすりましょう。


歯ぐきマッサージ

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女の脳を若返らせる4つの習慣

2017-09-12

女の脳を若返らせる4つの習慣
女の脳を若返らせる4つの習慣日経ヘルス2017年10月号は 「女の脳を若返らせる4つの習慣」 という記事を載せていました。
年をとると皮膚のシワが増えて深くなっていくように、脳のCT画像にあるとおり、私たちの脳も年をとるにつれて少しずつ萎縮していき、シワが大き くなっていきます。60〜65歳くらいから肉眼的にも萎縮が明らかになっていき、90歳では60歳の脳に比べて約5〜7%軽くなるといわれていま す。(公益財団法人長寿科学振興財団のサイトより)
これまでに約16万人の脳画像を診てきた東北大学加齢医学研究所の瀧靖之教授は 「脳の老化は、脳の萎縮として現われる。誰の脳でも年とともに、こうした変化が起こっている」 と話しています。



女の脳を若返らせる4つの習慣ただし、脳の老化の度合いは個人差がとても大きく、毎日どんな生活を送っているかという生活習慣の違いが個人差を生む大きな要因になっているそ うです。個人差に加え、性差もあります。
瀧教授たちの研究によれば、50歳頃までは女性の脳は男性より加齢に強いとのことです。これは、女性の脳が女性ホルモンのエストロゲンに守られて いるからと考えられると瀧教授は述べています。
「50歳といえば、平均的な閉経年齢。閉経後の脳は、もうエストロゲンには守ってもらえないのだ。だからこそ、準備は早いほうがいい。脳の老化対 策は、更年期前から始めておこう」と記事には書いてありました。


女の脳を若返らせる4つの習慣瀧教授は、「脳には、外部からの刺激や働きかけによって変化する“可塑性”が備わっている。海馬の神経細胞は新生し、他の部位でも細胞同士が ネットワークを広げることで脳の体積が増える。何歳になっても、脳は応えてくれる」といって、脳の若返りに役立つ4つの習慣を紹介しています。

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症状 自覚しにくい貧血

2017-09-07

症状 自覚しにくい貧血
症状 自覚しにくい貧血2017年9月6日の朝日新聞に 「症状 自覚しにくい貧血」 という記事が載っていました。
記事の最初には、こう書いてあります。「若い女性に多いと思われがちな貧血は、高齢者にもよく起きる。ただし高齢者はもともと日常の活動性が落ち ていることが少なくなく、症状が目立ちにくい。重大な病気が隠れていることもあり、注意が必要だ。日ごろから鉄分を多く含む食事をとることが、予 防につながる」。


症状 自覚しにくい貧血加齢に伴い、貧血は増えていきます。とくに多いのは、ヘモグロビンをつくるのに重要な鉄分が不足する「鉄欠乏性貧血」だそうです。
貧血の典型的な症状は、動悸や倦怠感などです。しかし、高齢者はもともと日常生活の活動性が落ちていることが多く、さらに症状ももゆっくり進むた め、こうした症状を自覚しにくいと書いてありました。
貧血になると酸素が臓器に行き渡りにくくなり、胸の痛みが強くなるとか、肺気腫のような呼吸器疾患が悪化して呼吸困難になることもあります。脳に 酸素が行き渡りにくくなることで、人によっては認知機能の低下や、うつ状態の悪化したような症状が出ることもあります。

「ヘモグロビン値が1デシリットル中10グラム以下になったら、必ず医療機関を受診して下さい」と慶應大名誉教授の渡辺清明先生はいっています。
また、東京都健康長寿医療センター研究所協力研究員の熊谷さんは 「貧血予防のためにも、高齢者は肉を食べることを心がけてほしい」 と話しています。
肉類は、ホウレンソウや小松菜などに含まれる非ヘム鉄よりも、効率よく体に吸収されるヘム鉄が豊富で、鉄欠乏性貧血に効果があります。50〜60 代は80グラム、70歳以上でも70グラムの肉を毎日とってほしいそうです。
かんきつ類などビタミンCを一緒にとると、鉄の吸収をより高めます。赤身の魚や海藻、大豆製品などにも鉄分は多く含まれていると記事には書いてあ りました。

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お口の菌活

2017-08-26

お口の菌活
お口の菌活日経ヘルスと家庭画報の2017年9月号に、口腔から腸まで行き渡り、全身の健康を促す有益な乳酸菌 “ロイテリ菌” が紹介されていました。
ロイテリ菌は、もともとはヒトの口腔内や母乳などにも備わっていた乳酸菌で、ピロリ菌の増殖抑制効果、虫歯菌や歯周病菌の抑制効果などが確認され ています。
しかし、残念なことに、ロイテリ菌は多くの現代人の体内から失われてしまいました。食品添加物、農薬などの化学物質やストレスが原因ではないかと 考えられているそうです。

家庭画報の記事には、「ロイテリ菌を体内にとりもどせば、おなかの調子が悪い、風邪をひきやすい、歯周病になりやすい、肌が荒れるなどのさまざま な不定愁訴も解消され、健康寿命を延ばすことが期待できます。
実際に現在、世界90以上の国と地域の医療機関がロイテリ菌をバクテリアセラピー(菌のバランス管理による予防医学)に役立てています」 と書いてありました。
また、ロイテリ菌は、乳幼児のアトピー性皮膚炎の緩和作用や赤ちゃんの夜泣き(疝痛による)の予防などで幅広く応用されているとのことです。
スウェーデンなど欧州各地では、免疫バランスの向上のためにロイテリ菌が乳児用粉ミルクに配合されています。
母親が出産前にロイテリ菌を摂取すると母乳中の免疫成分が増えることも証明ずみ。“安全であること” は私たちが健康を得るうえで譲れない条件です。ロイテリ菌が妊婦さんや乳幼児に積極的に用いられていることは、その安全性を裏付ける事実にほかなりませ ん」 という文章で家庭画報の記事は締めくくられていました。


お口の菌活
歯科医院でしか購入できなかったL.ロイテリ菌が、今秋には、L.ロイテリ菌入りのトローチやヨーグルトの商品として、コンビニやスーパーなどで も購入可能になります。

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がん あふれる不正確情報

2017-08-21

がん あふれる不正確情報
がん あふれる不正確情報2017年8月20日の毎日新聞が 「がん あふれる不正確情報」 という記事を載せていました。
記事のはじめには、こう書かれています。「がんの情報がインターネットや出版物にあふれている。不正確な内容も多く、その真偽を判断する手立てが ない。自分が、または家族がある日、突然がんを宣告されたら、どのように情報を集めればいいのか」。
ネットで最近、目立つのは 「体に優しい」、「最先端」 などとうたった 「免疫療法」 を施すクリニックのサイトだと記事には書いてありました。
がん医療に関する著書が多い外科医で腫瘍内科医の大場 大医師は 「治療として裏付けるエビデンス(科学的根拠)がない上に高額。患者をだましているに等しい」 と記事の中でコメントしていました。


がん あふれる不正確情報
2007年に国立がん研究センターの後藤 悌医師が実施した調査結果では、ネットの大手検索サイトで肺がん治療について検索すると、米国では正しい情報が8割で、日本では
3割だったそうです。
記事では、がんの情報を得る時の主なサイトとして次の4つが紹介されていました。

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ちびちび飲み 歯には負担

2017-08-13

ちびちび飲み 歯には負担
ちびちび飲み 歯には負担虫歯、歯周病に次ぐ第3の歯の疾患として、近年問題となっている酸蝕歯(さんしょくし)について、2017年8月12日の日経新聞が取 り上げていました。
ワイン、炭酸飲料、栄養ドリンク、かんきつ類、ドレッシングなどの酸性度の高い飲食物が原因で、歯が溶けてしまう症状です。
歯は酸に弱いのですが、だ液が酸を洗い流して中和するため、通常は大きな問題は起きません。
ところが、強い酸に長い時間、または繰り返し触れていると、だ液の中和作用が間に合わなくなり、歯の表面のエナメル質が溶け、薄くなったり柔らか くなったりすると記事には書いてありました。

酸蝕歯は酸にさらされる歯全部が溶けてしまうため、歯垢(しこう)のたまりやすい場所が溶ける虫歯より影響が大きいと外務省歯科診療所の北迫勇一 先生は述べています。
酸蝕歯を防ぐには、歯を酸に長時間さらさないことが何より大切ですので、原因となる飲食物の 「ちびちび飲み だらだら食べはノーグッド」 と北迫先生は注意しています。
飲食後にガムをかむとだ液がたくさん出て、酸を中和してくれます。30分ほどで、だ液がエナメル質を修復してくれると記事には書いてありました。


ちびちび飲み 歯には負担

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猛暑を乗り切る“4秒筋トレ”

2017-08-05

猛暑を乗り切る“4秒筋トレ”
猛暑を乗り切る“4秒筋トレ”週刊朝日2017年7月28日号が、猛暑を乗り切る “4秒筋トレ” を紹介していました。4秒筋トレを開発したのは、これまで6千人以上に筋トレを指導した経験を持つ、熊本大学教授で医師の都竹茂樹先生です。
都竹先生は、中高年を対象に、時間とお金を極力かけずに筋力アップできる効果的な方法を研究し続けて、行き着いたのが、「4秒」を一単位とした筋 トレ法だそうです。
4秒筋トレの内容は、2017年4月に出版された 「くまモンと一緒にユルッと4秒筋トレ」 という本にまとめられています。定価(税別)1200円です。

都竹先生は 「4秒筋トレなら、涼しい部屋でテレビを見ながらできるし、細切れでやっても効果がある。短時間で手っ取り早く効果を出すには、筋トレがベスト。ウォーキ ングより早く、効果を実感できますよ」 と週刊朝日の記事の中で述べていました。
また、「死ぬまで一人でトイレに行くためには、筋肉が何より大事です。つまりシニアこそ、諦めずに筋トレをやってほしい。90歳以上の方からも、 3ヶ月ほど続けると、“階段の上り下りが楽になった” などの声も聞かれました。筋トレを始めるのに、遅すぎることは決してありません」 とも言っていました。
週刊朝日の記事で紹介されていた4秒筋トレのスクワットと膝上げは次のようなものです。


猛暑を乗り切る“4秒筋トレ”

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アルツハイマー 歯周病が誘発

2017-08-01

アルツハイマー 歯周病が誘発
アルツハイマー 歯周病が誘発歯周病がアルツハイマー病を誘発するメカニズムを九州大学大学院歯学研究院の武洲・准教授(神経免疫学)の研究グループが解明し、関与している 酵素を特定しました。
九州大学が2017年6月22日にプレスリリースし、西日本新聞が2017年7月31日に記事にしていました。

これまでの研究で、アルツハイマー病患者の脳から歯周病の原因菌 「ジンジバリス菌」 が見つかっていました。武洲准教授の研究グループは、マウスにこの菌を毎日少量ずつ5週間にわたって投与して歯周病状態にしたところ、投与していないマウ スに比べて認知機能が低下し、脳内にアルツハイマー病特有の炎症や老人斑が認められたそうです。
投与したマウスの脳内で 「カテプシンB」 と呼ばれる酵素が増大していることに着目し、研究グループは、カテプシンBの働きを阻害する食品の開発に向け研究を始めているとのことです。

武洲准教授は 「食品や薬の開発には長い年月がかかる。まずは若いうちから口腔ケアをして歯周病を予防することが、アルツハイマー病予防にもつながる」 と新聞記事の中で述べていました。


アルツハイマー 歯周病が誘発

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