2月, 2011年

歯ない人 認知症1.9倍

2011-02-21

歯ない人 認知症1.9倍読売新聞(2011年1月25日)に、“歯のない人認知症1.9倍”という記事が掲載されました。

65歳以上で自分の歯がほとんどなく、入れ歯を使っていない人は、歯が20本以上残っている人に比べ、介護が必要な認知症になる可能性が1.9倍高くなることが厚生労働省研究班の調査で分かりました。

また、食べ物を『あまりかめない』と答えた人の場合も『何でもかめる』と答えた人より1.5倍高いそうです。

早めの虫歯や歯周病の治療が認知症の予防につながると調査に携わった山本龍生・神奈川歯科大准教授は話しています。

配信 Willmake143

糖尿病になりやすい日本人

2011-02-21

糖尿病になりやすい日本人日経ヘルスプルミエ(2011年2月号)特別付録に、“糖尿病になりやすい日本人”が載りました。

日本人のインスリンの分泌能は、そもそも欧米人の2分の1以下で、比較的安全な皮下脂肪よりも、生活習慣病のリスクを高める内臓脂肪が相対的にたまりやすい点が指摘されています。

内臓脂肪がたまりやすい日本人にとって、欧米型の食事や車社会による運動不足などの現代型ライフスタイルは、糖尿病を招きやすく、数々の合併症のリスクを高めます。

合併症を引き起こす原因として、血流障害や免疫力の低下、感染などがありますが、糖尿病が歯周病を悪くし、歯周病が糖尿病を悪くするという悪循環についても述べられています。

配信 Willmake143

口の中の症状は全身の健康状態のバロメーター

2011-02-21

口の中の症状は全身の健康状態のバロメーター毎日新聞で、2011年1月10〜14日の5日間に亘って、口内炎の特集がありました。

口内炎は、口の中の粘膜の炎症一般を指す言葉で、症状や原因は様だが、舌がんなど深刻な病気が隠れていることもあるそうです。

「口内炎ができたら、体の他の場所に異常はないか、偏った食生活をしていなかったかなど、健康状態を見直すことが重要だ」という専門家の話が紹介されています。

長引く口内炎で口の中以外の異常の有無や原因が分からない時は、口腔外科、耳鼻咽喉科、歯科などを受診し必要に応じて別の診療科や専門医を紹介してもらうことを勧めています。

配信 Willmake143

コスメ感覚で歯のケアをする人が増えています

2011-02-06

コスメ感覚で歯のケアをする人が増えています2011年1月27日の毎日新聞に、これまで美容面から考えられることは少なかったが、口元からのぞく歯が、髪や肌と同じように見た目の印象を左右することから、最近はアンチエイジングやコスメ(化粧)感覚で歯のケアをする人が増えていると書かれていました。

関連のグッズも続々と発売されて人気を集めていて、パナソニックの携帯電動歯ブラシ「ポケットドルツ」は一時品切れ状態になるほどだそうです。

ライオンが実施したオーラルケアに関するネット調査では、20〜50代の女性の86%が「歯を美しく保つ」ことを意識して磨いていると答えています。

配信 Willmake143

よくかむことは健康と若々しさにつながります

2011-02-06

よくかむことは健康と若々しさにつながります婦人公論(2011年2月7日号)に、“歯医者さんがすすめる嚙むかむクッキング”が載りました。

よくかむことには、味覚や脳の発達、肥満や歯の病気の予防、胃腸の機能活性など全身の健康につながるとても大切な働きがあるそうです。

かむ力をつける料理のポイントは、
 ①かみごたえのある食材を選ぶ
 ②切り方を大きくする
 ③野菜の加熱は短め
 ④水分は少なく
 ⑤多種類の食材を組み合わせて使う 
の5つです。

よくかんで食べる習慣がつくと、顎や顔の筋肉が鍛えられて引き締まり、表情も豊かになるということです。

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白い歯 取り戻そう

2011-02-06

白い歯 取り戻そう
2011年1月23日の日本経済新聞に “白い歯 取り戻そう”の記事が載りました。

毎日きちんと歯磨きをしても、歯の表面には紅茶やコーヒー、たばこなどによる、どうしても落としきれない汚れがついてしまう。様々な歯磨き粉も市販されているが、せいぜい歯の表面の汚れを少し落とせるかどうかで、歯に染み込んだしみをとるのは難しい。

ホワイトニングは、こうした変色に効果的だが、白すぎるのは不自然で「目の白目と同じ程度」に収めるのがポイントだと書かれています。

白い歯を取り戻すにはまず、虫歯や歯肉炎などの治療から始めることだそうです。

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歯周病の治療で血糖値が下がる

2011-02-06

歯周病の治療で血糖値が下がる週刊東洋経済(2011年2月5日号)の特集
「まだ間に合う!糖尿病」に“歯周病の治療で血糖値が下がる”が載りました。

最近は、一見、糖尿病とは関係ないと思われるような歯周病の治療が、血糖コントロールを改善させることが判明してきたので、東京歯科大学歯周病学講座の山田了教授は、「糖尿病患者は歯周病の治療時に、糖尿病であることを歯科医に話すべき」と助言されています。

糖尿病が、様々な生活習慣病を併発し、それが重なると生命の危機にまで及ぶことを理解し、歯周病の予防に務めることが重要だそうです。

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「お口ポカン」要注意

2011-02-06

「お口ポカン」要注意
2011年1月22日の毎日新聞に、“お口ポカン要注意”という記事が載りました。

電車の中などで、口を開きっ放しにしている子供を見かけることがあるが、人間は一般的に鼻で呼吸する。

口呼吸が癖になると細菌などを取り込みやすくなり、病気にかかるリスクが増え、歯の成長にも影響すると書かれています。

また「口を開けたままにしておくと口内が乾いて、唾液の循環が悪くなり、歯を溶かす細菌が増えやすくなる」という歯科医師の話も紹介されています。

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